| 一夏(いち‐げ) |
仏教で僧侶が修行にこもる陰暦四月十六日から七月十五日までの九十日間をいう。 |
| 一期(いち‐ご) |
一生涯。また、仏教の修行期限で、比叡山の十二年、高野山の六年をいう。 |
| 一字題 |
和歌で、月・雨・花・風など漢字一字を題としたもの。 |
| 一汁一菜 |
一椀(わん)の汁と一品の菜。粗食のたとえ。 |
| 一汁三菜 |
汁、なます、平皿、坪(香物)。諸説あり。 |
| 一汁五菜 |
汁、なます、平皿、坪(香物)、猪口(ちょ‐く)、焼き物。 |
| 一人(いち‐じん) |
天下にただ一人の意で、天子の尊称。また、民の中の一人に過ぎないという意から、天子の謙譲的自称。天皇。
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| 一姫二太郎 |
子を生むのに、最初が女の子、次に男の子の順番が理想的である、ということ。 |
| 一富士二鷹三茄子(いち‐ふじ‐に‐たか‐さん‐なすび) |
初夢で縁起のよい夢の順。駿河(する‐が)の国の名物から来た諺(ことわざ)という。 |
| 一楽二萩三唐津(いち‐らく‐に‐はぎ‐さん‐から‐つ) |
茶碗(ちゃ‐わん)について焼き物の評価をいう順番。楽焼、萩焼、唐津焼の順によいというもの。
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| 一里塚 |
江戸幕府が全国に設置した、距離を示す道路標識。街道の両側に一里ごとに土を盛り、榎(えのき)・松などを植えたもの。
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| 一神教 |
神は唯一絶対の存在であるとし、その神を信仰する宗教。 |