| 九学派 |
中国で戦国時代以後の九つの学派、すなわち儒家、道家、陰陽家、法家、名家、墨家、縦横家、雑家、農家。「九家」「九流」とも。
|
| 九州 |
九か国の西海道。筑前、筑後、肥前、肥後、豊前、豊後、日向、大隅、薩摩。 |
| 九星 |
陰陽道で人の運勢を判断する九つの星。一白(いっ‐ぱく)〈水星、北=坎(かん)〉、二黒(じ‐こく)〈土星、西南=坤〉、三碧(さん‐ぺき)〈木星、東=震〉、四緑(し‐ろく)〈木星、東南=巽(そん)〉、五黄(ご‐おう)〈土星、中央〉、六白(ろっ‐ぱく)〈金星、西北=乾(けん)〉、七赤(しち‐せき)〈金星、西=兌(だ)〉、八白(はっ‐ぱく)〈土星、北東=艮(ごん)〉、九紫(きゅう‐し)〈火星、南=離〉。
|
| 九族 |
直系九代の親族。高祖父、曾祖父、祖父、父、自分、子、孫、曾孫(そう‐そん)、玄孫。 |
| 九(く)曜星 |
仏教の法からおこり、陰陽家が人の生年に配当して、運命の吉凶を判ずるようになったもの。日曜星、月曜星、火曜星、水曜星、木曜星、金曜星、土曜星(以上、七曜星)、羅喉(ら‐ご)星、計都(けい‐と)星。 |