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グランドコンサイス和英辞典

1. ご利用にあたって

1. 本サービスには『グランドコンサイス和英辞典』を収録しています。

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3. 詳細は、以降の凡例をお読みください。

2. 見出し語

1. 現代かなづかいで示した。

2. 長音符号のついたつづり字は次のような順序に配列した。  クルー→クール

3. 接辞は次のような順序に配列した。  ちゅう→ちゅう-→-ちゅう

3. 派生語

見出し語から派生する形容詞、副詞、動詞などには▼をつけて示した。

4. 複合語

見出し語を含む複合語は原則として[複合]以下に50音順に列記する。但し「い 胃」のような見出し語が漢字1文字で表記されるようなものは、これを第一要素として含む語も複合語とはせず見出し語扱いとした。

5. 語義の分類

大分類には[1] [2] [3]の語義番号を用いた。さらに検索のうえから必要と思われる箇所には[ ]で語義内容を指示した。

6. 訳語

1. 訳語の綴りは米式を採用し,英米で語が異なる場合は〔米〕〔英〕の表示を付した。

2. 英語訳語の並列にはセミコロン(;)を使用し,訳語の前の(  )でその注解を示した。人名の場合、原則として姓を示してからカンマで区切って名を記すが、同姓の人物が複数いる場合は姓を統一の訳語として表示する。

3. 可算名詞には a,an をつけ、可算名詞にも不可算名詞にもなるものには(a)、(an)をつけた。民族名、部族名については原則としてその1員を訳語とし、a、an をつけた。

7. 語源

日本語にはいっている英語以外の外来語についてはなるべくその語源を示した。

8. 品詞

訳語(句)の前に、特にa.、v.などと表示した場合は、訳語が形容詞、動詞であることを示す。(→略語解

9. 動詞、名詞の変化形

不規則変化をする動詞、名詞については巻末にそれぞれ変化表を付した。

10. 用例

∥以下に列記する。用例中で使用するスワングダッシュ(~)は見出し語部分と一致する。複合語の用例中でも見出し語に相当する部分のみに~を使用する。

11. イタリックの使用

日本語のローマ字表記(地名、人名は除く)、作品名の欧文,「属」「科」など動植物の分類を示すラテン語はイタリックで表記した。また訳語、用例中では以下に示すa person, a thing, a matterなどにもイタリックを使用した。

12. かっこの用法

1. ある語(句)がよく前置詞、that節、不定詞、動名詞などを従える場合はこれを(  )に入れて示した。また前置詞の目的語の選択制限としてa personやa thingを同(  )内に示す場合もある。

2. 動詞の目的語など、使用例を直接〔 〕内に示した。また、訳語などの後の説明には( )を使用する。

3. [ ]前の語(句)との言換え、発音記号

4. ( )省略可能部分

5. 〔 〕ススピーチレベル、用法表示

6. 【 】専門語ラベル

13. 記号類

1. [慣用] 日本語の慣用表現

2. [解説] 英語による解説記述

3. [関連] 見出し語を含まないが、これと関連する日本語表現

4. [参考] 見出し語と関係のある英語情報

5.  →   参照

14. 略語解

【品詞】

a. (adjective 形容詞)

ad. (adverb 副詞)

int. (interjection 間投詞)

n. (noun 名詞)

pl. (plural 複数)

prep. (preposition 前置詞)

pron. (pronoun 代名詞)

v. (verb 動詞)

vi. (intransitive verb 自動詞)

vt. (transitive verb 他動詞)

【語源】

Chin. (Chinese)

Du. (Dutch)

F. (French)

G. (German)

Gk. (Greek)

Heb. (Hebrew)

Hind. (Hindustani)

It. (Italian)

Kor. (Korean)

L. (Latin)

Port. (Portuguese)

Russ. (Russian)

Skt. (Sanskrit)

Sp. (Spanish)

〔米〕米語  〔英〕英語  〔口〕口語  〔俗〕俗語  〔豪〕オーストラリア英語  〔古〕古語

15. 著作権

グランドコンサイス和英辞典

編者 三省堂編修所

(C)2001-2008

発行者 株式会社 三省堂

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