辞書凡例

新明解国語辞典 第六版

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編集方針

 この辞典は、現代の言語生活において最も普通に用いられる日本語に就いて、その多岐にわたる用法を種種の角度から内省・確認し、併せて正確・効果的な使用が可能であることを念じて編集された。

見出し語

一 採録方針

 いわゆる自明合成語・擬音語は多く省略に従った。また、動詞とその名詞形との間に大きな用法の違いの無いものや、形容詞およびいわゆる形容動詞に基づく派生形(━さ・━み:━げ・━がる)も、語釈の末尾に[派]のラベルを付けて示すのみにとどめ、別掲しなかった。

二 重要語

三千四百三十三に **、*の印を付けた。

三 字音語の造語成分

〔⇒「造語成分」〕

見出し語に(造語成分)と付記している。

語釈

 単なる文字の説明および堂堂めぐりを極力排し、文の形による語義の解明を大方針とした。

一 語義の分類

 無意義な細分化を避け、大分類に従った。文脈に即しての意味は、用例の下のパラフレーズによって示した。

二 語義の配列

 語義は、現代日本語において通常使用されているものを凝視し、頻度の高いものから低いものへ、一般的なものから特殊なものへという方向によることを原則とした。古義・原義で、あとへ回すことに忍びないものは、語原として冒頭に注した。

三 類義語の弁別

 漢語的表現・古語的表現・老人語・雅語的表現・和語的表現・字音語的表現・古風な表現 などの術語のもとに類義語間の用法の相違を記述した。

 上の術語中における〈漢語〉は、狭義における用法に属し、字音語一般とは区別されるものを指す。

四 語義の補足的説明

 語釈に先立って、語原・位相を示すと共に、語の使用場面などに就いての限定を知らせることに努めた。外来語のスペリングも語原扱いとした。原語の意味を注記したものも少なくない、

 例、

  サイダ-[1]〔cider=りんご酒〕…

 本義と異なる広義・狭義の用法および転義並びに必要な補足的説明を語釈の末尾に施した。

五 語の運用に関する情報

[運用]欄を設け、日常会話に用いられる表現に関する運用上の情報を示した。待遇表現にかかわる用法を中心に、必ずしもその語の一般的な意味とは一致しない側面や含意された意味を取り出し、対人関係にもたらすプラス・マイナス両面の表現効果を、具体的な用法を明示しながら解説を行なった。

六 かぞえ方

 実際の使用例から採集した物の算(カゾ)え方を、[かぞえ方]欄に示した。なお、「一個・一つ」という算え方については、少数に限って併記・単記して掲げた。因(チナ)みに、この欄には「一山・二箱・…」など、広い意味の算え方ではあるが、厳密には助数詞とは言えないものをも注記した。

細則

見出しの表記と体裁

1 和語・字音語は、ひらがなで表記した。

2 外来語はカタカナで表記した。ただし、慣用久しきに及ぶ約十語は準和語扱いとした。

なお、1は、「現代仮名遣い」(昭和六一年七月一日内閣告示)に、2は、「外来語の表記」(平成三年六月二八日内閣告示)に従うことを旨とした。

3 あいきどう(オ)合気道ねがわくは(ワ)わくは】等におけるカタカナ小字は、本行(ホンギョウ)の1に対応する表音式表記である。

4 一見出しの区分は原則として二区分とした。助詞「の・つ」を介するものは助詞までを上位に扱った。また、促音・撥(ハツ)音が新たに添加される口頭語形は、促音・撥音から以下を下位として扱い、本来の変化形と区別した、

例、そ っけ〔素っ気の意〕

ぞっ けゾク―【俗

ふんま・える【踏んまえる】(「踏まえる」の口頭語形)

ふんば・る【踏(ん)る】

なお、区分は、現代の言語意識に即して行い、必ずしも語原にまではさかのぼらない。起原における区分は、語原欄に注した。

5 2字の漢字で表わされる見出しでも、動植物名・固有名詞および借字によるもの(仏教語の音訳や万葉がなによる国名の表記を含む)は区分を設けなかったものが多い。

6 活用語は原則として終止形で掲げ、語幹と語尾に分けられるものは、その間に・を入れた。

見出しの配列

7 ーをもって表わす外来語の長音は、直前の母音がア・イ・ウ・エ・オのいずれであるかによって、それぞれの音を表わす かなに置きかえた位置に配列した。

8 同音語のオーダーは次の順位で配列した、

  (1) 記号→造語成分→接辞(接頭語・接尾語)→単純語→複合語〔語の性質・構成〕

  (2) 助詞→助動詞→感動詞→接続詞→副詞→連体詞→用言(動詞・形容詞)→名詞(代名詞はその直前)〔品詞の区分〕

  (3) カナ→漢字〔表記〕

  (4) 外来語→字音語(同画数のものは、康熙コウキ字典の順。左に見えない字体は、同画の最初)→和語〔語の種類〕

  (5) ハ イシャ 歯医者→ハイ シャ 拝謝・配車・敗者

  カ・エル(代える・変える)→カエ・ル(反る・返る・孵る)

  のように、上位の音節数の少ないものから多いものへと配列した。〔同一品詞に属する同音節数の語の区分〕

9 共通の成分でくくられる同音語、および語原の異なる同形の外来語を便宜で統合し、スペースの倹約を図った。

子見出し

10 同根を統合する範囲は、外来語(梵ボン語の音訳を除く)は四音節以上、字音語は複合語見出しに限り、また、和語は3音節以上に限る。

11 慣用句・ことわざの類は【 】で囲んだ。

12 複合語については 共通部分を、かな見出しはかなで表記し、【 】内に正書法を示した、

 例、

 あたま【……

  【頭が上がらない】……

  【頭の黒い〈鼠(ねずみ)〉】……

  【頭を〈撥(は)ねる〉】……

 あたまうち[0]【頭(ち)】

 ……

 あたまだし[0]【頭し】

 ……

 あたまわり[0]【頭(り)】

 ……

アクセントの指示

13 単語として独立の用法を持つ すべての見出し語に就いてアクセントを示した。見出しの直後、[ ]で囲んで示したアラビア数字がアクセント記号である。ブランチ毎にアクセントが異なる場合は、ブランチ番号の直後に同様に示した。〔⇒「アクセント表示について」〕

14 単独の見出しを掲げなかった語のアクセントは、言替えなどをしたその所において示すことを原則とした。

歴史的仮名遣いの指示

15 アクセントに続けて、小字・カタカナで歴史的仮名遣いを示した。複合語の場合は、当該部分だけのカナを示して他は―で省記した、

例、

  あいだ[0]アヒダ【

  あい ちょう(オ)[0]―テウ【哀調

見出し語の正書法

16 【 】の中に、「常用漢字表」(昭和五六年一〇月一日内閣告示)に依拠しつつその語の「正書法」を示した(ただし、かな表記を普通とするものの場合は省略)。ここで言う「正書法」とは、漢字かな交じり文中における漢字を主体とする表記の、最も標準的な書き表わし方として一般に行われるものを指す。

17 表記が二つ以上有る場合は、正書法欄に掲げないものを、[表記]欄に古来の慣用・本来の用字・代用字などの別を示しながら掲げた。

18 ローマ字で書くことが普通であるものも、この欄に示した、

 例、

  アイ エル オー【ILO】

19 学習用の漢字は太字によって示し、常用漢字表外の字には直上に〈を付けた。2字以上に連続して同じ事を示す場合は〈 〉で包んで示した。

20 常用漢字表に有っても本表に無い訓みをする場合は、当該の文字の上に《を付けた。

21 2字以上の漢字を常用するものの中、訓みに問題の有る語に就いて、

(1) 熟字の各字が日本語の複合語の各成分と一対一対応を示さないものに就いては、当該部分を{ }で囲み、常用漢字表の付表に掲げられている語などの常用例は正書法欄に〔a〕、然らざるものは表記欄に〔b〕示した、

a

あす【{明日}】……[表記]⇒付表

b

きせる……[表記]普通、「{煙管}」と書く。

 なお、bの外縁に「漢語表記」「…は義訓」と特に注記した一類〔c〕が有る。難読性の高いcは、今日 表記一般として万人に求められるものではないが、広汎(コウハン)な読書のためには有用な知識と考え、この欄に関説した。

(2) 付表に掲げられている語でも、一対一対応をなすものと認められる語は、他の語と同じように、一字ごとに本書の一般原則を適用した上で、表記欄に、付表にその語例が載っている旨を注記した、

例、

 でこ ぼこ【《凸《凹》……[表記]⇒付表「凸凹」

 とも だち【……[表記]⇒付表「友達」。「《達》」は、借字。

品詞などの指示

22 【 】の直下に(かな表記のものは見出し、またはアクセントの直下に)、名詞以外の品詞名を( )に包んで示した。

23 品詞以外で( )を用いたものは次のごとくである、

 (造語)造語成分

 (接頭)接頭語 (接尾)接尾語

 (略)略語

 〔参考〕本辞書では 連語 という術語は一切用いなかった。また、連語にはアクセント表示を行わなかった。

24 名詞・副詞のうち、サ変動詞またはいわゆる形容動詞としての用法を併せ有するものは次のごとく扱った、

 ―する

 名詞のほかにサ変動詞の用法

 ―な ―に

 名詞のほかに連体形に 「な」、連用形に 「に」の用法

 ―な

 上のうち、一般には連体形の用法だけのもの

 ―たる ―と

 名詞のほかに連体形に 「たる」、連用形に 「と」の用法

 ―と

 上のうち、一般には連用形の用法だけのもの

 ―な ―する

 名詞のほかにダ活用形容動詞とサ変動詞の用法

 ―と ―する

 名詞のほかにタルト活用形容動詞とサ変動詞の用法

ただし、上の用法は雅馴(ガジュン)と認められるものに限り、網羅を宗とはしなかった。

25 動詞は活用の種類と自他の区別を示した。ただし、日本語の動詞の自他に就いては問題も多いので、サ変動詞のうち24に関するものは一切しるさなかった。補助動詞は「て」「で」を介するものだけに限り、他は〔接尾語的に〕などの注記の形で示した、

 例、

  あ・う【う】

 (自五)…〔接尾語的に〕…

26 複合語構成要素としての動詞連用形は利用者の便を図って、動詞連用形の名詞用法と同じ見出しで扱い、以下のように区分した、

 例、

  あそび【び】

 ……(造語)動詞「遊ぶ」の連用形。……

 また、動詞「遊ぶ」の項の末尾からは、名詞用法の見出しを参照させた、

 例、

  あそ・ぶ【ぶ】……[⇒遊び]

27 助詞は、格助詞・副助詞・接続助詞・終助詞の4種に分けた。

動詞を述語とする文の基本構文の型

28 文の意味の的確な理解を図るとともに、表現面への応用に役立つことを意図し、重要度の高い動詞項目について、それを述語とする文の基本構文の型を記載した。すなわち、重要語の指示 **、*を付した動詞項目および―するの形式で動詞としての用法のあることを示した名詞について、これら動詞を述語とする文を構成する上で必須の要素である 名詞(句)+格助詞 を一定の方式に従って〈  〉に入れ、構文の型を示した。語釈の意味区分の有無にかかわりなくすべての語釈に適用される場合は自他の別・活用の種類を示した直後に、そうでない場合は(一)(二)等の直後に掲げた。また、二つの形式がある場合は〈/〉によって示した、

例、

  (他五)〈なに―〉

  (一)〈なに―〉

  (二)〈だれ―/だれ―〉

  ―する〈だれ―する〉

  (―は見出し語に該当する動詞または名詞を示す)

なお、この基本構文の型は **、* を付した形容詞に関しても表示した、

例、

  (四)〈なに―〉(「明るい」の項)

 記載の方針は概(オオム)ね以下の通りである。

(1) 文構成上必須の要素と考えられる格助詞をヲ・ニ・デ・ト・カラ・マデに限った。

(2) 動作・作用や存在、性質・状態等の主体を表わす「ガ」(「鳥ガ鳴く」「犬ガいる」「空ガ青い」)は動詞を述語とするすべての文に必須の要素であることから敢(ア)えて示さなかった。また、動作性の意味を持つ動詞を述語とする文に必須の要素である、動作・作用の行われる場所を表わす「デ」(「学校デ勉強する」)も同じ理由で示さなかった。従って、本辞書に示したデは方法・手段等を表わす用法(「電車デ行く」「木デ作る」)に限られる。

なお、動作・作用を向ける対象を表わすヲ(「紙ヲ切る」)と移動性の動作の経路や通過点を表わすヲ(「空ヲ飛ぶ」)とを形式的に区別することはしなかった。

(3) 格助詞に前接する名詞(句)はその意味の特徴から だれ・なに・どこ・なんだ の四種に区分した、

  だれ……人または人に準ずるものを表わす名詞(句)

  例、

    〈だれ―/だれ―〉(「会う(一)」の項)

  なに……前記の だれ に該当しない事物・事柄・時などを表わす名詞(句)

  例、

    〈(なに)なに―〉(「暖める(一)」の項)

  どこ……場所・位置や物の部分などを表わす名詞(句)

  例、

    〈どこ―〉(「居る」の項)

  なんだ…発言・思考・意志・感情などの内容を表わす句

  例、

  〈なに/なんだ―〉(「考える(一)」の項)

(4) 移動性動作を表わす動詞を述語とする文における移動の方向を表わす「ヘ」(「北ヘ向かう」)を必須の要素とする文では、同時に到達点を表わす「ニ」(「北ニ向かう」)も必須の要素となる場合が大多数を占めるので、本辞書ではすべて

   〈どこ―〉

の形式によって代表させた。

(5) 名詞(句)の区分のうち、 なんだ はすべて

  〈なんだ―〉

の形式でのみ示した。これによって、動作を向ける相手などを示す

  〈だれ―〉

などの「ト」との文法的機能の違いが判別される。

(6) 文脈上の制約などにより、必ずしも必須の要素とはならない用法のあるものについてはそれを( )にくくって示した、

例、

  〈(なに)―〉(「沸く(一)(二)」の項)

位相などの指示

29 次の五種のほかは、〔野球で〕〔すもうで〕〔仏教で〕〔数学で〕〔…方言〕のごとく具体的に示した、

〔雅〕

 雅語。日常のくだけた会話や文章には常用されず、短歌・俳句などの詩的表現や文語文に多く用いられるヤマトコトバ。

〔古〕

 古語。漢文訓読系統の古風な文章語としてしか用いられないものや、江戸時代までは日常語として行われた字音語など。

〔口頭〕

 口頭語。ごく普通の話し言葉。やや崩れた形を含む。

〔俗〕

 俗語。話し言葉のうち、やや下品に傾くもの〔少数に、適用〕。

〔卑〕

 卑語。公衆の面前では遠慮すべき表現〔極めて少数に適用〕。

語釈の表記

30 常用漢字をフルに使い、かつ独自の方針で表記を統一した、

 例、

  (一) 哺(ホ)乳類 などをルビ無しで頻繁に用いた。

  (二) 文中における動植物名は多くカタカナ書きにした。

  (三) 外字および難読字には( )内に、カタカナを用い2行で訓みを示した。

31 取り扱いに問題のある送り仮名に就いて、

 史的に見れば、送り仮名は、訓みの確認のため漢字の傍らに随時小書きしたもので、一貫した理法など由来存しない。

 然しながら、規範を生命とする辞書の場合、全くの無方針を避けるとすると、結局、常識の範囲内で多く送るもの〔a〕と、比較的少なく送るもの〔b〕との別が有ることを指摘した上で、そのうち、多く送る部分については( )を以て示すことが親切であると考えた。

 以下、「送り仮名の付け方」(昭和四八年内閣告示第二号、昭和五六年内閣告示第三号一部改正)との関連について示す。

 (1) a が「送り仮名の付け方」の本則と一致するものは注記を施さない。

 (2) b が本則と一致するものは、語釈の末尾にその旨注記する、

  【汚(な)い】……[表記」本表=「汚い」 (だ)る】……[表記]本表=「下る」

  【伴(な)う】……[表記]本表=「伴う」 (ぼ)る】……[表記]本表=「上る」

なお、本表とは、常用漢字表の本表を指す。

(3) a が「送り仮名の付け方」の例外と一致する場合は、その旨注記する、

  【幸(い)】………[表記]例外=「い」  【幸(せ)】………[表記]例外=「せ」

(4) 複合の名詞のうち慣用として送り仮名を付けない、とされている語は、その趣旨を生かし b のみを示した、

  【合間】【並木】【巻紙】【字引】【乗組員

これに基づき、例えば「家並・町並・人並・十人並」などにも 「並木」と同じ方法を適用した。

(5) 複合語の上位がかな書きの場合、下位の表記は多く a に従った。

(6) 常用漢字以外を使用する見出しに就いても上記を準用した。

記号・略語表

【説明用記号】

/ ・ 用例中、文例・句例の区切り、また、語例の区切りなどを示す。
見出し語の代用
⇒… …を参照せよ
←… …から来た、…の略
⇔… 対義語は…
… ・ … …および…、…や…
〓…a(…b) ……aまたは……b
…a(…b) …a…bまたは…a
〔…〕 語原、熟語の構成および語釈の補足的説明。
〔=…〕 用語・用例の説明。まれに、論評。

【説明用略号】

(造語) 造語成分
(略) 略語
〔雅〕 雅語
〔古〕 古語
〔口頭〕 口頭語
〔俗〕 俗語
〔卑〕 卑語
[名] 名詞形は…
[動] 動詞形は…
[自動] 自動詞形は…
[他動] 他動詞形は…
[派] 派生形は…

【活用略語】

<*は雅語だけ>

(カ) カ行変格活用
(上一) 上一段活用
*(上二) 上二段活用
*(ク) 形容詞のク活用
(五) 五段活用
(サ) サ行変格活用
*(シク) 形容詞のシク活用
(下一) 下一段活用
*(下二) 下二段活用
*(四) 四段活用
*(ナ) ナ行変格活用
*(ラ) ラ行変格活用
(特殊型) 助動詞のうち、上記のいずれの型にも属さないもの
(―する ) サ変動詞
( ―たる ―と ) タルト活用形容動詞
( ―な ―に ) ダ活用形容動詞

〔注意〕助動詞・接辞の活用は、「型」を付けて示した。

【品詞略語】

(格助) 格助詞
(感) 感動詞
(形) 形容詞
(自) 自動詞
(終助) 終助詞
(助動) 助動詞
(接) 接続詞
(接助) 接続助詞
(接頭) 接頭語
(接尾) 接尾語
(他) 他動詞
(代) 代名詞
(副) 副詞
(副助) 副助詞
(連体) 連体詞
無表記  名詞と、いわゆる連語・句

【原語名略号】

イタリア語
オランダ語
古典ギリシャ語
スペイン語
ドイツ語
フランス語
ポルトガル語
ラテン語
ロシア語
無表記  英語

〔注意〕上以外は、それぞれ言語名を示した。

著作権

新明解国語辞典 第六版

主幹

 山田忠雄

編者

 柴田 武・酒井憲二・倉持保男・山田明雄

(C)2005-2012

発行者 株式会社 三省堂

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